酵素シロップについて

酵素シロップが体にいいらしい!!しかも、つくってみると本当に簡単らしい!

 

酵素シロップ

 

そういう友達の声をきいても、ずぼらな私はすぐには作らなかったのですが、一度作ってみるとなんだかくせになり楽しくなりました。

 

旬の果物や野菜に敏感になってきて、だんだん酵素シロップや酵素ジュース用のガラス瓶が増えていく眺めも美しい。

 

酵素シロップの作り方は、旬の果物や野菜と、ガラス瓶、砂糖があれば作れます。

 

酵素シロップの効能や効果について、また様々なシロップやジュースのレシピを更新していきますのでご参考にどうぞ。

 

そもそも・・酵素ってなに?

酵素とは?

 

酵素ドリンクや酵素シロップなどが体によさそうっていうことはなんとなくわかるけれど、そもそも酵素ってなんだろう?という疑問について調べてみることにしました。

 

酵素というものは食べ物と体を仲介してくれるようなもの、ということです。

 

いろんな食べ物を食べてそれらは腸で吸収されますが、ではその栄養がそれから先どのように分解されて吸収されるのでしょうか?

 

食べ物の中から栄養素を取り出して、体に吸収すやすいように分解してくれる働きをもつのが「酵素」です。

 

この酵素がないとどんなに体に良い栄養でも腸を素通りしてしまうということなんですね。

 

酵素は消化を助けるためだけにとどまらず、「代謝」の役割も持っています。
細胞を常に若々しい状態に保ってくれる働きをもっているのも酵素です。

 

身体の免疫機能というものはほとんど腸に集中しています。

 

免疫が高ければ風邪もひきにくくなるし丈夫な体になります。
酵素を常に作り出す、善玉菌であふれた腸にすることで自分の免疫力を高めてしまいましょう!

効果的な酵素の摂り方って?

食べ物から酵素をうまく取り込むには、
どのような形で食べるのがベストなのでしょうか?

 

それにはやはり、飲みやすいジュース状にするのがベストだと思います。

 

果物などをジューサーにかけて生ジュースにするか、自分ですりおろすというのがおすすめの作り方です。


果物などはそのままたべるよりも、すりおろしたりすることで細胞膜が壊れて酵素がどかんと増え活性化するらしいのです。

 

ジューサーも実はゆっくり回るジューサーのほうがよいそうです。あんまりギュンギュウ早くまわるものだと細胞自体が壊れてしまうのだとか。

 

スムージーのような状態になった酵素ジュースを、よく噛むようにのむことで自分の唾液と混ざってアミラーゼという消化酵素がしっかりでてくるので酵素ジュースを飲む時はゆっくりじっくり飲むようにしましょう。

 

最近の研究では週に3日以上、野菜や果物の酵素ジュースを飲むことでアルツハイマーの予防にも役立つというデータがあります。

酵素で免疫力が高まる

酵素をうまく取り入れることで、腸の善玉菌が増えて腸内環境が良くなり、
そうなると免疫力もぐんとアップします。

 

じゃあ、免疫力があがると何がいいのでしょうか?

 

病気になりにくい、風邪をひきにくいなどということはよく聞くけれど、
具体的にはどんな効果があるのかを調べていくと・・

 

万病の元!風邪の予防に効果アリ

 

腸内環境がよいということは、体内に入ってきたウイルスや細菌などもはねのける力を持っているということ。

 

免疫力が低い場合は周りで風がはやるとすぐに移ってしまったり、体力の低下ですぐ風邪をひいたり・・。
酵素がたっぷりで善玉菌がたくさんの腸はウイルスを寄せ付けない免疫力の強さをもっています。

 

 

肩こりや腰痛も楽に

 

肩こりや腰痛の主な原因・・それはやはり血行不良。
無理な運動をしたとき以外なら慢性的に王最血管などの血流が滞っているから。

 

酵素色を取ることで腸内環境が整えば血行不良が解消して肩こりなども軽減される可能性があります。

 

 

むくみから開放

 

女性に悩んでいる人が多いむくみ。これも消化不良などが引き起こすドロドロの血が原因で血行不良になっているというのが原因のひとつ。

 

血行がよければリンパ液もスムーズに流れ、夕方になってもむくみ知らずです。

 

そのほか、なんと喘息が軽くなる、美肌になる、慢性的な頭痛がなくなる、
花粉症に効果が、ダイエットに最適、血糖値&血圧が下がる、アトピーが改善・・
などという効果があるそうです。

 

なかでも私が一番えっ!と思ったのが、下肢静脈瘤の予防ができるということ。

 

私自身、妊娠を機に悩んでいるひざ下に少し出来た静脈瘤。これらはやはり毛細血管の血行不良が原因なので、酵素をうまくとって血液の流れがよくなれば、当然予防できるというわけですね。

更新履歴